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外用トラブル肌とメンテナンス(習慣)とコメヌカセラミド説明

外用トラブル肌とメンテナンス(習慣)

 

1週間に1〜2回は泥パックで肌ベースを整え、毛穴がさらに気になる場合は、卵白洗顔を、おすすめします。また、お肌に優しい

 

洗顔料を、普段お使い下さい。

 

以下、コメヌカセラミドの説明です。

 

つやのある健康的な肌と、なんとなくくすんだ印象の元気のない肌。どこがちがうのでしょうか?


それは肌の水分量です。肌の水分量が見た目年齢を決めるといっても過言ではありません。


またほとんどの肌トラブルは「乾燥」と「紫外線」が原因といわれています。


一時的な保湿ではなく、肌がみずから潤うための保湿ケアをしましょう。

 

肌が乾燥すると、どうなる?

 

乾燥肌を改善するためには、角質層が水分を十分に保てるようにする必要があります。


角質層の水分が奪われると肌がかさかさしはじめ、ひどくなると白くめくれ上がってきます。このような状態になると肌のバリア機

 

能が低下し、外部刺激を受けやすくなるためさらに肌荒れが進んでいく悪循環となります。

 

セラミドが不足すると肌はどうなるのでしょうか?

 

セラミドが不足すると肌は水分をどんどん失ってしまいます。


また、角質層は異物や紫外線からお肌を守るバリアの役割を果たしています。セラミドが不足すると、このバリア機能が低下するた

 

め、あらゆる肌トラブルが発生する原因となります。なかでもアトピー性皮膚炎の原因のひとつが、セラミドの不足であるというこ

 

とが分かっています。
 

このようにセラミドはお肌の水分保持だけではなく、肌の健康を保つ上で大きな役割を果たしています。

 

それではコメヌカセラミドはどのタイプのセラミドなのでしょうか。


それは化粧品の成分表示を見てもらうとわかるのですが、コメヌカスフィンゴ糖脂質はセラミドでありながら、セラミドという名前

 

では書かれていません。
 

それは天然成分であるがゆえに、純粋にセラミドだけ入っているわけではないからです。


つまりコメヌカセラミドは、いろいろなタイプのセラミドの複合成分なのです。

 

コメヌカには20種類以上のスフィンゴ糖脂質が含まれていて、人間の表皮のセラミド(細胞間脂質)と同じ構造を持っているため、

 

とても肌になじみやすく吸収されやすいといわれています。

 

さらにコメヌカセラミドには、メラニン生成抑制作用(美白作用)があることがわかっています。そのパワーは、同じ米由来の美白

 

成分であるコウジ酸には及ばなかったものの、他の透明感アップ成分に匹敵する抑制作用がありました。

 

セラミドは元々お肌の角質層に含まれる成分ですから、敏感肌にとても安心な保湿成分です。
 

アトピー性皮膚炎の治療に取り組んでいる臨床医がセラミドに注目しているように、セラミドはとても肌が敏感なアトピー性皮膚炎

 

の方でも使用できると言われています。


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  • 2020.07.04 Saturday
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